バリアフリー住宅・介護住宅・セカンドライフ住宅

介護を必要とされている方やシニア世代の方のための専用住宅の設計・

デザイン建設をしています。建設業のノウハウをいかし、お客様の身体

状態やご希ご希望に合わせたプランをオリジナルの3Dデザインに設計し

施工します。



■2009年11月 前橋市H様 介護専用ミニ住宅新築 施工費940万円

車いすで生活できる設計。洗面化粧台・各部屋などの出入り、介助スペース確保

トイレ内での介助、車いすから便器への移乗。すべて綿密な設計で建設しました。


介護ルームの床は暖房機能付き、壁には

車いすがぶつかっても大丈夫なように腰

壁仕上げ。床材は傷つきにくいように無

垢材を使用しました。




便器は通常のものより高い車いす専用。

便器の脇と前面にゆったりスペースを設

けることにより介助が可能になります。

便器脇にP型の手すりを取り付けること

により本人が車いすから便器への移乗が

可能になります。


■2009年9月 高崎市T様 離れ介護住宅新築 施工費1100万円

県外に住む高齢の両親。母は進行性の疾病にため介護が必要となる。

そのため、高崎の娘宅の敷地内に介護専用の住宅を建設する事になりました。


車いすで室内へ出入りするためコンクリ

ートスロープを設け、出入口は2枚引き

戸で開口を広くすることで出入りを可能

にします。

外壁の色が変わったもののイメージ通り

に仕上がりました。


■2009年9月 太田市H様 室内全面バリアフリー改修 施工費620万円

脳梗塞を患い重度の麻痺。全介助の車いす生活に対応できる住環境を提案。

特に水まわり(トイレ・洗面・浴室)の住環境を全面的に整備しました。


車いすでのADLを考えた設計プラン。

3Dでシミレーションすることにより事

前に問題個所が抽出することが出来ます。

介助スペース確保も重要。

解放感あるスペースが実現。

ゆったりスペースと室内を

明るくすることも重要な整備。